大地の「気」

 水戸黄門で長年、女忍者「お銀」役を演じてきた、
女優の由美かおるさん。15歳から50歳を越えた現在
まで、ほとんどスタイルが変わらないというから驚きです。
その抜群のプロポーションを保つ秘訣というのが、
「西野式呼吸法」なのだそうです。
 中国拳法や合気道の師範にして、西野バレエ団代表の
西野皓三氏は、由美かおるの師匠。「気」を自在に操る
西野氏の呼吸法の基本が、足の裏から息を吸い、
エネルギーを全身にめぐらせる「足芯呼吸」なのだそう
です。
 そもそも生きているというのは、呼吸をしていると
いう事です。人体外部の宇宙と、人体内部のエネルギー
交換。それが呼吸です。単に浅い肺呼吸を行うのではなく、
質の高い呼吸法を身につけて、宇宙に対する深い感性を養
いなさいと、西野氏は教えています。
 この質の高い呼吸法を身につけると、自然治癒力が
高まり、肩こりや腰痛、冷え性、老眼や近眼などは
もちろんの事、常識的医学では完治不能とされている
腎臓病や子宮筋腫が治ったという「奇跡」も起こり得る
そうです。
病は「気」からという事でしょうか。
 植物が大地のエネルギーを吸い上げて花を咲かせ、
樹々が実を結ぶように、人間も大地と共に生き、
宇宙エネルギーを体内に取り入れて、大いなる生命の輝き
を放ちたいものですね。


posted by 亀松亭 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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