カゴメ 野菜一日これ一本 200ml紙パック 24本入



栄養のバランスに配慮して野菜350g分の野菜を使用。葉野菜や根菜をしっかり使用しているので、日ごろ不足がちな食物繊維、カルシウム、鉄を補給することができます。忙しくて野菜がなかなか摂れない方に最適な野菜飲料です。



posted by 亀松亭 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜ジュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はちみつ黒酢ダイエット 紙パック 125ml*24個



「はちみつ黒酢ダイエット 紙パック 125ml*24個」は、ビタミンCの栄養機能食品です。ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。国産玄米のみを原料とした上質の黒酢と、りんご果汁を合わた美味しい黒酢飲料です。ビタミンCも豊富に含まれています。1本(125ml)あたり13kcalと低カロリーですので、カロリーが気になる方にもお召し上がりいただけます。
*本品は、特定保健用食品とは異なり、厚生労働省の個別審査を受けたものではありません。
*多量摂取により疫病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
*食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。


posted by 亀松亭 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黒酢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台名物ずんだ餅 20粒入り



餅米、枝豆(大豆)、砂糖、食塩、酵素(原材料の一部に小麦、山芋を含む

posted by 亀松亭 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大豆・黒豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸パワー

・脂肪燃焼作戦

 脂肪燃焼をサポートするアミノ酸は、リジン、プロリン、
アラニン、アルギニンの4種類です。ウォーキングや
サイクリングなどの有酸素運動をしながら、アミノ酸を
摂取すると、基礎代謝が高まって消費エネルギーが増え、
太りにくくなるというわけです。
 さらにビタミンB群を摂取する事で、脂肪燃焼アミノ酸の
働きをバックアップします。卵、牛乳、納豆、ピーナッツ、
枝豆、豚肉、うなぎ、さば、ぶり、さけなどは、ビタミン
B群を多く含む食品です。美味しく食べながら、脂肪を
燃焼させましょう。

・美容の基本

 肌の保湿成分は、40%のアミノ酸と、12%の
グルタミン酸、ピロリドカルボン酸から出来ています。
肌にハリをもたせるコラーゲンも、髪の毛の水分を保つ
キューティクルもアミノ酸です。
 肌のくすみやカサつき、髪の毛のパサパサなどは、
アミノ酸のパワー不足が原因かもしれません。一度、美容の
専門家に相談してみてください。
 話は前後しますが、人体の約60%は水分、残りの約半分
はアミノ酸なのです。言ってみれば、生命の源、基本中の
基本というわけだったんですね。

posted by 亀松亭 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと/天海大僧正

 徳川家康・秀忠・家光3代の宗教顧問として、風水都市
江戸を設計した、天海という密教僧を知っていますか?
 天海は1536(天文5)年に生まれ、1643(明正20)年
に107歳で大往生を遂げています。長寿の秘訣は、好物の
煎り大豆だったようです。
 彼が生まれたのは福島県会津・葦名氏の一族で、11歳の
時に出家。比叡山や奈良・興福寺、近江の三井寺、関東の
足利学校などで学んだ後、甲斐(山梨県)の武田氏に仕えたと
されています。
 徳川家康に用いられたのは、1608(慶長13)年の事。
徳川家が、方広寺の梵鐘に「国家安康」の銘があり、家康を
2つに分断する呪いだとインネンをふっかけ、大阪冬の陣
開戦の口実にしたのは、天海の知恵から出たものとされて
います。この為天海は、黒衣の宰相などと呼ばれ、ダーティ
なイメージがあるのです。
 天海は現・皇居、江戸城の鬼門に上野・寛永寺を建立し、
裏鬼門に赤坂・日枝神社を配しました。さらに江戸の北に、
家康を権現様として祀った日光東照宮を置き、南には徳川家
の菩提寺・芝の増上寺を建立して江戸の守り(霊的結界)を
張りめぐらせました。
 日本の首都・東京の基礎は、天海の大豆パワーから始まった
というわけです。
posted by 亀松亭 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと/松尾芭蕉(俳聖)

 1600(慶長5)年に徳川家康が、関が原の戦いに勝利して
天下の実権を握った後、伊賀・伊勢(三重県)32万石は藤堂
高虎の領国になりました。
 俳句でおなじみの松尾芭蕉は、その藤堂家の居城がある
伊賀上野(上野市)赤坂町に、松尾与左衛門の次男・金作として
1644(正保元)年に生まれました。
 芭蕉19歳の1662(寛文2)年に藤堂家に出仕し、2歳
年上の良忠(よしただ)に近習役として仕えます。ところが
4年後の1666(寛文6)年4月25日、良忠は25歳の若さ
で急死してしまいます。
 良忠の俳号は「蝉吟(せんぎん)」。幼虫を暗い地下世界で3年
ほど過ごした後、成虫となり夏の数週間を太陽の下で精一杯
生きて、死んでゆく蝉という生き物。若き日の芭蕉は、人の
命の無常を思い、やがて禅に深く傾倒してゆく事になります。
 時移り1689(元禄2)年3月27日、45歳の芭蕉は
「奥の細道」の旅に出立します。深川から奥州街道を北上し、
白河、松島、平泉を経て奥羽山脈を越え、5月27日山形領
立石寺(山寺)に到着します。
「岩の上にさらに大きな岩が重なって山が出来ていて、その
切り立った崖っぷちを回り、岩を這うようにして仏堂を拝ん
だ」と書いています。
 山寺は今でこそ観光地としてにぎわっていますが、当時は
山奥の静かな寺だった事でしょう。ひっそりと静かな瞑想的
空間は、芭蕉がたどり着いた禅の境地でしょうか? 岩や老木
は、悠久の時間を感じさせます。旧暦の5月27日は、新暦
の6月下旬。蝉はまだ鳴きません。しかし芭蕉は、
「閑(しづか)さや 岩にしみ入る 蝉の声」と詠います。蝉の
声とは、若くして亡くなった蝉吟を連想させます。
 禅には「日面仏(にちめんぶつ)月面仏(がちめんぶつ)」
という言葉があります。日面仏の寿命は1800歳。
月面仏はわずか一昼夜。この言葉は、命は長短ではなく、
どちらも価値ある生であると教えています。
posted by 亀松亭 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと/宮下富実夫(ミュージック・セラピスト)

・1949(昭和24)年1月6日長野県生まれ
 1965(昭和40)年、16歳で音楽活動開始
 1977(昭和52)年アメリカへ移住。腰痛による鍼治療
 がきっかけで、東洋医学、中国陰陽五行説、仏教、インド
 哲学を学び、シンセサイザーによるミュージック・セラピー
 に開眼する。
・1981(昭和56)年帰国。長野県飯綱に琵琶スタジオ
  設立。
・2003(平成15)年2月6日死去(54歳)。

 宮下氏によると、波の音のような20〜90Hz位の重低音
は、人間にとって一番心地よく、ヒーリングに効果があるの
だそうです。
 音による癒しは、宮下氏が残した数多くのCDを聴いてもら
う事にして、ここではもう1つの重要な要素「色彩」について
書いておきます。
 色彩それぞれの働きとは・・・赤は全てを生み出すエネル
ギーを与える働き。オレンジは創造力を活性化する働きという
具合です。ちょっと元気がない、パワーが欲しいという人は、
赤やオレンジの物を部屋に置いたり、身につけたりするといい
わけですね。
 緑は癒しの力を持ち、すべてを消化し、実現化する働き。
黄色はすべてを統合し、癒しの力を持ち、抑圧された感情を
開放する働き。青は表現力やコミュニケーションを高める
働き。藍色は聡明に本質を見通す知恵を与える働き。紫は
大宇宙と通じ合い、すべてをまとめる働き。お気づきの方も
いると思いますが、7つの色は7つのチャクラに対応して
います。色彩も音と同じ「波動」なのです。
 近頃「塗り絵」がひそかなブームになっています。自分の
感情を整理したり、癒したり、パワーアップするのに効果が
あるわけですね。
posted by 亀松亭 at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス社会

 日頃よく使う言葉に「ストレス」というのがありますが、
改めて「ストレスって何?」と問われると、答えに窮しま
せんか? 
 ストレスというのは、人間はもちろん他の動物にもある、
「肉体と精神の働きに調整を加えなければ適応出来ない
すべてのものをいう」のだそうです。
 それは「暑さ、寒さ、怪我や病気、飢餓、飲食、有害な
ものすべて、騒音、肉体疲労、精神的疲労、神経にさわる
ものすべて」と、範囲が広いのです。
 つまり、生きている事自体がストレスとも言えるし、騒音
と有害物質渦巻く都会の人間社会は、ストレスそのものと
いうわけです。ストレスは避ける事のできないものだけに、
上手に賢く発散・解消・デトックスしたいものです。

 ストレス過剰によるネズミの異常行動という実験があり
ます。それによるとまず、オスねずみの同性愛、未成熟の
メスを犯したがるオスの出現、性的不能や変態行動という
性行動の異常が現われるそうです。
 次に、自分の子供を保育出来ないメスが増加し、妊娠率
より流産率が増加し、その子供ねずみに発育不良や先天的
異常が増える傾向があるそうです。
 近頃、陰惨なニュースの数々を見聞きするにつけ、
現代社会のストレスの重圧について思わないわけには
いきません。
posted by 亀松亭 at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴボウ

 中国・明代の人、洪自誠という人が著した「菜根譚(さい
こんたん)」という本があります。
「人よく菜根を噛みえば、即ち百事なすべし(宋・汪信民)」
という言葉に基づくタイトルで、菜根は堅くて筋が多いので、
これをよく噛みうるのは、ものの真の味を味わいうる人物
であるというわけです。
 根菜類には、生姜、大蒜、玉葱、人参、牛蒡、里芋などが
あります。確かに皆、体にいい食品ながら、ひとくせあります
よね。

 ところで「よく噛む」というのは、肥満や老化防止の基本
なんです。よく噛まないと、食べ物と唾液がよく混じり合わ
ず、脳の満腹中枢が刺激されないまま、必要以上に食べると
いう事になります。ゆえに太る。それに胃袋がストライキを
起して、胃もたれの原因になります。
 今回は根菜類の代表として、ゴボウを紹介します。ゴボウ
は不溶性食物繊維が豊富で、有害物質を排泄してくれます。
また血糖値や血圧、中性脂肪値、コレステロール値を下げる
働きもあり、心筋梗塞や糖尿病、大腸がん予防の食物として、
別名「食べる抗生物質」と言われる病院食の必須素材なの
です。鶏肉や豆腐などを加えて調理すると、胃腸の働きを
よくして、免疫力が高まります。

「花は半開を看、酒は酒醺(しゅくん)を飲む。この中、大いに
佳趣有り。(花は半開が見頃。酒はほろ酔い程度がよい)・・・
知足安分(足るを知る) ━菜根譚━ 」
posted by 亀松亭 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロマテラピー

・アロマセラピスト
 
 香りというのは、脳の最深部を刺激して自律神経系
に作用し、神経を興奮させたり鎮静させる働きがある
のです。

 香りを医療分野に取り入れ、ガンや難病、痛みのひどい
患者さんの不安や恐怖感を和らげようと、病室に香りを
流したり、アロマ・マッサージをしてあげる人の事を、
アロマセラピストと言います。アロマは気品や風格ある
香り。セラピーは治療とか癒しという意味です。
芳香には、免疫力を高める効果があるそうです。

 またパラメディカル(準医療)として、看護師さんが
出産の痛みを和らげる目的で、アロマ・オイルを用いて
マッサージをする、というのもあるのです。
不眠症の人にも、芳香は効果的なようです。

・ハーブ(香草)

 地球上には約3500種類のハーブ(香草)があるそうで
す。そのうち200種類ぐらいの中から抽出されたものが、
エッセンシャルオイルとして市販されています。ラベンダー
ローズマリー、ユーカリ、ミント、ゼラニウム、カルマン、
タイム、カモミール、レモンなどがあります。

 ハーブエッセンスには、それぞれの薬効もあります。
ラベンダーには鎮痛、皮膚の殺菌消毒、脳の鎮静、利尿
発汗、強心、強壮、抗リウマチ、血圧降下など。
 メントールの香りでおなじみのミントには、解熱、
デオドラント作用、神経系の刺激、強壮の他、軽い
催淫作用もあります。デートの時には、やはりミント系の
ガムが欠かせないのかも・・・
 いい香りで心を落ち着かせ、癒されて、リラックスした
気分ですごしたいものですね。
posted by 亀松亭 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麦ごはんを食べよう

 山梨県上野原村棡原(ゆずりはら)は、日本
屈指の長寿村なのだそうです。山また山の地域なので、
とれるものといえば「麦・いも・ヒエ・粟」など。
村人は玄米・胚芽米・麦ごはん・雑穀(ヒエ・アワ)が
主食で、野菜と海藻、魚を多く食べているといいます。
この食事+農作業などで坂道を上り下りしていれば、
健康維持の手本のような暮らしだと思います。
 日本人の腸はアングロサクソンより長く、穀類を
食べるようにできていて、肉食には向かないそうです。
私たちもごはんに麦割(大麦)を混ぜて食べつづけ、
体質改善してみませんか?
 麦割は食物繊維が精白米の10倍以上、さつまいも
の5倍もあり、整腸作用抜群です。他にカルシウムが
精白米の4倍、鉄分が2倍と骨粗しょう症や貧血の
予防など、女性にとってありがたい栄養素ですよね。
 また、大麦の食物繊維は、小腸でコレステロールを
吸収し、肥満や糖尿病予防にも役立ちます。血圧上昇
を抑えたりもします。
 麦ごはんにとろろをざっとぶっかけて、腹中へ流し
込むのは美味いですよね。仙台名物牛タン定食という
テもありますよ。
posted by 亀松亭 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低炭水化物ダイエット

 モデルのカリスマ、押切もえちゃんお勧めの
「低炭水化物ダイエット」と、「低インシュリン
ダイエット」と「糖尿病の食事療法」は、どれも同じ事
を言っているのです。
 糖尿病の食事療法は、血糖値の上昇を抑えて
コントロールする事。その為には、糖質の多い食品の
摂取をひかえる事です。糖質を多く含むのは「炭水化物」
です。で、糖質の多い食品を減らせば、たとえ高エネルギー
の食品を食べても太りにくい・・・とまあ、こうなる
わけです。
 食品ごとに、どのくらい血糖値が上昇するかの数値を
「GI値(グリセミック・インデックス=血糖上昇反応指数)」
と言います。野菜が20〜50、肉や魚貝類が40前後、
ナッツ類が15〜30なのに対して、ごはんが84、
食パン95、チョコレート91、フライドポテト85、
あんぱん95と、GI値が高いわけです。
 いくらGI値が高いからといっても、まったく炭水化物を
摂取しないというわけにはいきません。なるべく量を
減らして、GI値の少ない食品を中心に摂取しましょうと
いうのが、「低インシュリンダイエット」の基本なのです。
 
 けれど、作家・中島らも氏が「でんぷん主義者」と
呼んだ大阪の方々には、少々キツいかもしれません。
ごはん+うどんを定食とし、おやつにたこ焼き、夜は
お好み焼き+ホルモン+串カツで一杯・・・という
食文化の方々ですから。おまけに納豆を食べないし・・・
posted by 亀松亭 at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しもうよ

体重60キロの人が100Kcalを消費するには、
自転車・平地で20分、坂道で10分だそうです。
けど、いちいちそんな事意識しながら自転車に
乗っていたのでは、面白くもなんともないです
よねぇ。
太陽の光と風を感じ、道々に咲く草花を愛で、
街の綺麗なお姉さんの美脚を愛でつつ、楽しみ
ながら走るのがいいと思います。
ダイエットだから、運動 療法だからと義務感
でやるならば、楽しくないので長続きしない
もんです。
 子供のように無心に遊び、体を動かしていると、
脳内では快楽ホルモンのベータ・エンドルフィン
が分泌され、脳と身体が活性化する。遊びで
リラツクスすると、いいアイディアが湧いてくる
と、脳科学の先生が言っていました。
結果として仕事にもいい影響が現われ、体脂肪が
減ってめでたしめでたし・・・
さあ、皆の衆・・・楽しんで野に出て遊ぼうでは
ありませんか・・・
posted by 亀松亭 at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気と精神の関係

 意識と潜在意識の法則について書かれた「マインド革命
(春秋社)」の著者、ヴェニス・ブラッドワースによると、
すべての病気の主な原因は、精神的もしくは霊的な
不調和だそうです。
 怒りは高血圧の原因となる・・・これは前阪神監督の
星野仙一氏を見ていると、「そうかもしれない」と
納得させられます。TV「プロ野球好プレー珍プレー」の
「怒」の巻での星野氏の怒りの、そりゃあ恐ろしい事。
あげく試合中にベンチで倒れていましたから・・・
 同様に、恐怖・憎悪・怒り・意地の悪い批判は、
リウマチや腰痛、頭痛・胃痛を起させるそうです。
国会でプロレスごっこをしている先生方、体調はいかが
ですか?
 嫉妬・羨望・貪欲・悲嘆は、肝臓と腎臓の不調、
便秘、胆汁分泌過多の原因となるそうです。嫉妬という
のは、愛する人や地位を失うのではないかという恐怖なの
だそうです。自分に自信が持てないのですね。
 貪欲は、欠乏の感覚が過度に発達したもので、
子供の頃世間並みの生活が出来なかった人たちが、その
コンプレックスの裏返しで財産を山のように積み上げ
たがる、というわけです。悲嘆、憎悪、敵対心は、
心臓病や動脈硬化を引き起こすそうです。
 また、「やせている人はあまり脂肪分をとらない」
法則というのがあります。逆に言えば、太っている人に
限って脂肪分をとる・・・血糖値が高い人に限って
甘い物を食べたがるというわけです。もしそんな自分を
変えたいと思うのであれば、その原因である精神を
問題にしなければならないという事になります。
posted by 亀松亭 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大地の「気」

 水戸黄門で長年、女忍者「お銀」役を演じてきた、
女優の由美かおるさん。15歳から50歳を越えた現在
まで、ほとんどスタイルが変わらないというから驚きです。
その抜群のプロポーションを保つ秘訣というのが、
「西野式呼吸法」なのだそうです。
 中国拳法や合気道の師範にして、西野バレエ団代表の
西野皓三氏は、由美かおるの師匠。「気」を自在に操る
西野氏の呼吸法の基本が、足の裏から息を吸い、
エネルギーを全身にめぐらせる「足芯呼吸」なのだそう
です。
 そもそも生きているというのは、呼吸をしていると
いう事です。人体外部の宇宙と、人体内部のエネルギー
交換。それが呼吸です。単に浅い肺呼吸を行うのではなく、
質の高い呼吸法を身につけて、宇宙に対する深い感性を養
いなさいと、西野氏は教えています。
 この質の高い呼吸法を身につけると、自然治癒力が
高まり、肩こりや腰痛、冷え性、老眼や近眼などは
もちろんの事、常識的医学では完治不能とされている
腎臓病や子宮筋腫が治ったという「奇跡」も起こり得る
そうです。
病は「気」からという事でしょうか。
 植物が大地のエネルギーを吸い上げて花を咲かせ、
樹々が実を結ぶように、人間も大地と共に生き、
宇宙エネルギーを体内に取り入れて、大いなる生命の輝き
を放ちたいものですね。
posted by 亀松亭 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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